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二見興玉神社 二見興玉神社

二見興玉神社

ふたみおきたまじんじゃ □三重県伊勢市
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オススメ度

海の中の参道、清き渚に佇む社。

二見興玉神社は有名な夫婦岩のすぐ脇にある神社で、行基によって8世紀前半頃に創建されたと伝わります。祭神・猿田彦大神ゆかりの興玉神石という石が夫婦岩の沖合い約700mの海底に沈んでいて、それを拝する神社です。本殿から興玉神石を拝むとき、夫婦岩はちょうど鳥居の役割を果たしていると言われます。
境内からは手の届きそうなくらいのところに夫婦岩があり、参道は砕けた波の水飛沫に濡れています。本殿の背後には海崖の岩壁が迫り、海と一体となった感じのする神社。波の音がこだまする、神秘的な境内です。

二見興玉神社

海に向かって鳥居が立ち、その先には有名な「夫婦岩」が鎮座する。

二見興玉神社 二見興玉神社

境内は二見ヶ浦の海っぺりに位置する。

二見興玉神社 二見興玉神社

二見興玉神社から望む夫婦岩。

清き渚といわれ、人々は参宮前に身を清めた。

この神社にはもうひとつ特徴があって、それはまるでカエルの展示場みたいにあちらこちらにカエルの彫像があること。実は猿田彦大神のつかいはカエルであり、参道の脇や堤防や柵の上など、境内には無数のカエルが座っています。想像にたやすいですが、「無事カエル」「若ガエル」など、カエルに願と洒落をかけたお守りも名物。
それと二見興玉神社にはもうひとつ重要な役割があって、それはここから8kmほどにある伊勢神宮へ参る際の禊所であること。古来から二見ヶ浦は清き渚といわれ、参宮前に身を清めるために多くの人々が立ち寄ったそうです。古くは浜で沐浴をしていましたが、現代ではこの二見興玉神社でお祓いを受けることが正式とされます。浜参宮とも呼ばれる二見興玉神社への参拝は、形は変われど今も脈々と続く伊勢参りのひとつの儀式なのです。

二見興玉神社

夫婦岩は沖合に沈んでいる興玉神石を拝む鳥居のような役割。注連縄がしっかりと掛けられている。

二見興玉神社 二見興玉神社

「蛙岩」を紹介する木札。

二見興玉神社 二見興玉神社

「蛙岩」をはじめ、境内には蛙の置物がたくさん。

photo.

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アクセスマップ

詳細情報

名称 二見興玉神社
所在地 三重県伊勢市二見町江575
問い合わせ先 0596-43-2020 | 二見興玉神社
休業日 無休
料金 -
駐車場 無料駐車場
公式サイト https://futamiokitamajinja.or.jp/
wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/二見興玉神社
食べログ -
トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g303159-d1369323-Reviews-Futami_Okitama_Shrine-Ise_Mie_Prefecture_Kinki.html
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