亀老山展望台
きろうさんてんぼうだい □愛媛県今治市
瀬戸内海の美景を一望する、亀老山山頂の展望台。
しまなみ海道が通る最南端の島・大島。その島の一番南の小高い山、瀬戸内海の風趣ある景色を一望できる亀老山の山頂にある公園です。標高は307m。遠くを見渡せるのはもちろん、海の表情もしっかり見てとれるちょうどいい高さに展望台があります。
亀老山公園の展望台は、そこにたどり着くまでに姿を現すことがありません。普通なら山頂からさらに建物が顔を出していたり、そこから飛び出すような展望所が作られますが、亀老山の展望台は山に埋め込まれるように建てられているからです。その設計は著名な建築家・隈研吾氏によるもので、この展望台も数々の賞を受賞しているそうです。山中に埋もれる展望台は、白いコンクリートを主体に作られていて、立体的な構造や交差するデッキが斬新な建物です。
標高307mの亀老山山頂から、瀬戸内海の風趣ある景色を一望できる。特に来島海峡の眺めは爽快。
海も空も空気さえも、赤く染まる夕暮れ。
でもそこから眺められる景色は、もっと素晴らしいもの。名建築の展望台も、風光明媚な瀬戸内の風景には敵いません。完全に360゜ぐるりと見渡せるパノラマは、まるで景色の宝石箱。瀬戸内海の優雅な多島美はもちろん、日本三大潮流の来島海峡、その上世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」、さらには四国の最高峰「石鎚山」までをも見渡せる絶景です。そして息を飲む素晴らしい夕景。海も空も空気さえも赤く染まる夕暮れに、時が進むにつれ色濃く浮かび上がる島々。展望台も自分さえも赤く染まりそうな世界、ここはしまなみ海道随一の展望台です。
特に夕暮れ時の来島海峡は絶景。赤く染まりゆく景色に、来島海峡大橋のシルエットが浮かび上がる。
photo.
アクセスマップ
詳細情報
名称 | 亀老山展望台 |
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所在地 | 愛媛県今治市吉海町名 |
問い合わせ先 | 0897-84-2111 | 今治市役所吉海支所産業建設課 |
休業日 | 無休 |
料金 | - |
駐車場 | 無料駐車場 |
公式サイト | https://www.city.imabari.ehime.jp/kanko/spot/?a=182 |
wikipedia | http://ja.wikipedia.org/wiki/亀老山 |
食べログ | - |
トリップアドバイザー | https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1022356-d1383854-Reviews-Mt_Kiro_Observatory_Park-Imabari_Ehime_Prefecture_Shikoku.html |
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